Method

指導メソッド

正解を配る授業は行いません。「なぜその答えになるのか」を言葉にできるまで、講師とディスカッションを重ねます。

「なぜその答えになるのか」を、
自分の言葉で説明できるまで。

国語の成績が安定しない生徒の多くは、答えを出す手順が毎回違います。国語ゼミでは、正解の配布や解説の一方通行を行いません。講師と生徒のディスカッション(リーズニング)を通じて、答えに至る筋道そのものを鍛えます。

読解の根拠を毎回言語化し、記述はその場で添削して書き直す。この往復を積み重ねることで、初見の文章でも同じ手順が使える状態を目指します。

Lesson Flow

授業1コマの流れ1コマ120分(2時間)

ポイントの説明

その日に扱う文章の種類と設問形式、着眼点を最初に共有します。何を目的とした1コマなのかを明確にしてから演習に入ります。

30分

本文精読

本文を丁寧に読み込みます。どこに根拠があるのか、筆者の主張がどう展開しているのかを、講師とやり取りしながら確認していきます。

30分

設問演習

実際に設問を解きます。解くこと自体より、「どう考えてその答えに至ったか」を説明できる状態にすることを重視します。

30分

記述添削

記述答案はその場で添削してお返しします。指摘が記憶に残っているうちに書き直すことで、改善が一度の授業の中で完結します。

Our Approach

指導の三本柱

リーズニング
(根拠のディスカッション)

「なぜその答えになるのか」を徹底的に問い、生徒自身に言葉で説明してもらいます。感覚で当てるのではなく、根拠から答えを導く手順を身につけます。

その場で添削、
その場で書き直し

記述答案は毎回の授業で提出し、その場で添削してお返しします。書き直しまでを1セットとするため、指摘が次回まで持ち越されません。

完全個別だから、
教材も進度も一人ひとり

授業はすべて完全個別。志望校と現状に合わせて、扱う文章も進度も個別に設計します。集団授業の進度に合わせる必要はありません。

Materials & Homework

教材と、ご家庭での関わり方

使用教材

模試問題、生徒ごとに作成したテキスト、志望校の過去問およびその類題を使用します。市販教材を一律に配ることはしません。

宿題の量

他塾や学校の課題の状況を考慮したうえで決定します。国語だけが生活を圧迫することがないよう、全体量を見ながら調整します。

ご家庭にお願いすること

お願いするのは「勉強できる環境の整備」のみです。国語の指導内容をご家庭で見ていただく必要はありません。

Class

クラス編成

指導形態
完全個別
定員
20名
振替
可
対象
中学受験部(小4〜小6)/高校受験部(中1〜中3)/大学受験部(高1〜既卒)
1コマの時間
120分(2時間)
料金
部門ごとに異なります。中学受験部/高校受験部/大学受験部の料金ページをご覧ください。

まずは、授業を体験してください。

無料体験授業では、実際の授業への参加に加えて、記述答案の診断と学習相談を行います。
現在の国語力と志望校までの距離を、具体的にお伝えします。

03-6258-1525

受付時間 10:00〜22:00

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